> ニュース一覧 > 絶滅危惧種ニホンウナギの稚魚を観察してみよう!アクアマリンふくしまで「シラスウナギ展示」(ふくしまニュースWeb )- 2026.03.30(月) 12:00
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絶滅危惧種ニホンウナギの稚魚を観察してみよう!アクアマリンふくしまで「シラスウナギ展示」
ふくしまニュースWeb
2026.03.30(月) 12:00
福島県いわき市の「アクアマリンふくしま」は、本館3階「オセアニック・ガレリア弁財天うなぎプロジェクト」コーナーにて、シラスウナギの展示を開始しました。
※隠れていて見難い場合がございます。予めご了承ください。
■展示について
シラスウナギ(ニホンウナギの稚魚)
学名:Anguilla japonica
全長:約6㎝
<概要>
ウナギのなかまは世界に19種類(16種3亜種)あり、ニホンウナギは日本、中国朝鮮半島、台湾など東アジアに広く分布しています。ニホンウナギは、産卵場からレプトセファルス(葉形幼生)の状態で黒潮に乗って北上し、日本近海でシラスウナギに変態して川を遡上します。この時期は体が透き通っており、成長するにつれて黒っぽくなります。
昔から庶民に親しまれてきたウナギですが、近年、生息環境の悪化・乱獲などでその数はどんどん減少し、2014年にはIUCN(国際自然保護連合)レッドリストの絶滅危惧種に指定されました。福島県内に生息するニホンウナギも減少傾向にあります。アクアマリンふくしまでは、謎多きウナギの生態解明と、生息数の減少に歯止めをかけるべく、県内におけるウナギの調査(弁財天うなぎプロジェクト)を行っています。
このプロジェクトの調査で、今年は1月上旬からいわき市内でシラスウナギの遡上が確認されました。今回展示した個体は、今年の2月上旬から3月上旬にかけて採集したもののうち30個体で、淡水馴致し、摂餌を確認してから展示を開始しました。
シラスウナギの展示を通して、ニホンウナギの生態や保護活動などへの理解を高める機会を提供できれば幸いです。
■展示場所
アクアマリンふくしま
本館3階「オセアニック・ガレリア弁財天うなぎプロジェクト」コーナー
(福島県いわき市小名浜字辰巳町50)
■展示開始日
2026年3月24日(火)
■詳細はアクアマリンふくしま公式サイトの下記ページをご覧ください
https://www.aquamarine.or.jp/new-animals/anguillajaponica2026/ 
■お問い合わせ
アクアマリンふくしま(公益財団法人ふくしま海洋科学館)
〒971-8101 福島県いわき市小名浜字辰巳町50
TEL 0246-73-2525(開館時間 通常期⇒9:00~17:30 冬季12/1~3/20⇒9:00~17:00)
公式サイト https://www.aquamarine.or.jp/
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