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4月19日、御倉邸「桜まつり」で手漉き和紙実演を行います 【三和紙店・福島市】

ふくしまニュースWeb

2026.04.13(月) 07:30

2026年4月19日、御倉邸「桜まつり」に信夫和紙伝承会が参加して、手漉き和紙の実演とポストカード漉きの体験を行います。福島に残していきたい和紙工芸をぜひ、ご覧ください。

【御倉邸「桜まつり」】
■日 時 2026年4月19日(日) 11:00~15:00
■場 所 御倉邸・おぐら茶屋
〒960-8064 福島市御倉町1-78
■入場無料

2枚目の画像は、福咲和紙(機械すき)と着物の染型紙「会津型」のコラボカレンダー2026です。5月は、「菖蒲・勾玉」と、ちょっとポップな風合いの可愛い絵柄の会津型です。「染工房れんが」(喜多方市)で販売しています。

■会津型について
喜多方は、伊勢白子や京都、江戸と並ぶ着物の染型紙の生産地で、江戸時代から昭和のはじめまで製作販売されていました。この染型紙が会津型で、福島県と喜多方市の有形民俗文化財に指定されています。会津型の伝統と技術を守る染色工房れんがでは、伝統の柄を型地紙(渋紙)に型彫りする体験ができるほか、会津型で染めた手ぬぐいやハンカチなど、オリジナル商品も購入できます。https://www.instagram.com/renga_koubou/

■福咲和紙(ふくさきわし)について
果樹の枝や幹から和紙を作る「咲色SAKIIRO」プロジェクトから生まれたオリジナル和紙です。震災の後、風評被害に苦しむ農家さんの姿を目の当たりにし、「農」と「紙」のコラボから特産品を作ろうと果樹の枝や幹から和紙を漉く「咲色SAKIIRO」を立ち上げました。福島を代表する果物『桃』の枝や幹の皮が使われている福咲和紙は、福島県鮫川村の和紙職人が試行錯誤を重ねて作り出した手すき和紙と、工場で製造された機械すき和紙があります。名刺や招待状など様々なご注文にも応じています。

【福咲和紙取扱店】
三和紙店、岩瀬書店福島駅西口店、岩瀬書店富久山店、そば処喜多八、トータル文具マツザキ、四季の里工芸館、信夫文智摺観音売店、おくら茶屋(福島市御倉町「御倉邸」内)

■お問い合わせ
株式会社三和紙店
〒960-8063 福島県福島市柳町3-30
TEL024-523-1311

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