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【大山忠作美術館】常設展33期「描きたい、あの人、あの風景、」 会期9月16日~3月14日

ふくしまニュースWeb

2026.09.20(日) 12:30

常設展33期「描きたい、あの人、あの風景、」

《智恵子に扮する有馬稲子像》が描かれて50年

二本松市の大山忠作美術館では、2026年9月16日(水)から 2027年3月14日(日)まで、常設展33期「描きたい、あの人、あの風景、」を開催しています。

大山忠作美術館の収蔵作品の中でひときわ存在感を放つ作品のひとつ、《智恵子に扮する有馬稲子像》
1976年、新橋演舞場で上演された、有馬稲子主演の「智恵子抄」に取材した作品です。
《智恵子に扮する有馬稲子像》が描かれてから今年で50年。
現在も故郷二本松で愛される作品です。

本展では、《智恵子に扮する有馬稲子像》が描かれて50年を記念し、
大山が描きたかった人物や、故郷の風景等を主題とした作品を中心に巡ります。
「いつも自然体でいること。そして描きたいものを描く。描きたいように描く。
題材にはこだわらない。そのときのわたしの心の赴くままに描いてきた。」と語る大山。

その作品は、おおらかで誠実、時に大胆な構図と色彩構成で見るものを魅了します。

■会場
大山忠作美術館
(福島県二本松市本町二丁目3番地1 二本松市市民交流センター3階)

■会期
2026年9月16日(水)~ 2027年3月14日(日)

■開館時間
9:30 ~ 17:00(入館は16:30まで)

■休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、12月29日~1月3日

■観覧料
一般:410円(310円)
高校生以下:210円(150円)
※( )内は20名以上の団体料金

■大山忠作美術館について
大山忠作美術館は、二本松市出身で現代日本画壇の重鎮として活躍した日本画家・大山忠作の作品を中心に収蔵・展示するとともに、大山の65年にわたる画業を永く顕彰する目的で、2009年10月1日に開館しました。

■お問い合わせ
大山忠作美術館
〒964-0917 福島県二本松市本町2-3-1 二本松市市民交流センター3階
TEL:0243-24-1217 FAX:0243-24-1218
公式サイト http://www.nihonmatsu-ed.jp/oyama/

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